うつ病だと言われて怖じけるな!

 季節外れの大雨が降ったかと思えば、今日から暫くは良い天気が続きそうです。
隣近所や知人から「竹の子」を頂きました。
竹の子は庭に「かまど」を据え、沸騰する中で90分湯がきます。

この湯がきにチョットしたコツがあります。
湯の中には米ぬか・酒粕などを入れますが、釜の湯は多めにして溢れるようにします。
沸騰した湯が溢れる時に「アク」が出てしまい食べやすくなります。

外食する度に竹の子が出てくるのですが、
食べると、どこでも「ガリガリ」してかみ応えだけシッカリしています。
湯がき方が悪くて食が進みません。

竹の子と一緒で、うつ気分もチョットした「心がけ」で簡単に改善します。
うつ気分が強くなり自分では改善しにくくなるのが「うつ病」ですが、
その改善も難しくはないのです。

現状の日本社会をみると、
精神科の医者による心の薬を「多剤・多量」投与されています。
その上この薬を飲みなさいと、「強制・誘導」されて服薬しているかたが多くいます。

心(精神)の研究を始めてから50年、半世紀を過ぎました。
その間、うつ病が薬で改善したという人を知りません。

うつ病の治療と称して、頭蓋骨に穴を開け、扁桃体に直接「電極棒」を差し込み電気を流す。
またオウム真理教でもあるまいし、頭にヘッドギアみたいな物で磁気を流す。
こんな治療がまかり通っています。

そんな治療費をかける必要はありません。
発達障害児だと決めつけて子供に投薬は必要ありません。
医者が抗うつ薬は良く効きますと安全をアピールし過ぎです。

国も歩調を合わせ、薬のデマに流されてはいけません。
企業に対し「ストレスチェック」が義務化されますが、国のチェック基準がもう一つピンときません。
事なかれ主義での法制定は無理が生じます。

ストレスは有って当然で、なければ人は成長しません。


 
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本の出版

サクランボの実が色づき始め、
周りの木々からはウグイスの鳴き声が響き渡っています。

この数ヶ月うつ病関係の本作りのため、原稿書きに没頭してきました。
どうにか完成し、出版社のほうへ(先週打ち合わせのため)上京しました。

行きは飛行機で直行し、
帰りは時間をかけて途中下車しながら帰りました。
新宿から藤沢、小田原、熱海、吉原、富士、静岡、大阪、福山。
いろんな人との出会いがありました。

教師が抱えている問題、児童相談所の現状と問題・・・などなど。
日本の”闇”の部分が少しだけ見えました。


今回「心の健康」をテーマに、
うつ病とは何?、うつ病になる原因、誘因、予防と改善方法、子育て、
などをまとめています。

今回気になったことが3点あります。

その1つは、
ある学校の管理職が主体になり、
発達障害を持つ小学生の親に対し、「抗精神薬を服用しなければ登校を拒否する」と、
「保護者に脅し」をかけ強制的に服薬させている。

2つめは、
ある学校の管理職が教員に対しての命令(指導ではなく命令)です。
子供たちが登下校時に些細な問題から「けんか」をしますが、
学校にいる時間以外の問題に対し、「教師は立ち入るべからず」との指示です。
学校以外の問題に対し、「保護者との関係を絶つ」ようにとの上意下達。
今時そんな学校があるのかと驚きました。

3つめは、
家庭の処遇が適切でない子に対し、児童相談所が一時保護する制度があります。
ある児童相談所は、その子らを長期に渡り保護?し、
1年以上の長期にわたり登校させず、不適切な処遇をしている事実でした。

外回りして帰り、どっと疲れが出ました。
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久しぶりの書き込みです。

庭には桜の木が5本あり、1週間ほど前から満開で、今日は葉が出始めています。
もう春ですね。
川土手には「つくし」を採る人が出ています。

近頃思うことがいくつかあります。
それは子育ての「躾」を間違っている人を多く見受けます。
「母親との確執」で苦しんでいる人を多く見受けます。
  1,小中高の教師が疲れている。
  2,自殺未遂やリストカット。
  3,家庭内暴力。
  4,いじめで自殺する。
  5,不登校・引きこもり。
  6.・・・「その他」たくさんあります。
父親との確執では、子は逃げます。
父親は子を崖から落とし気づきを待ちます。

子がリストカットをするのは、
躾で強制したり誘導し、自分の意のままにしたときに生じます。

子はリストカットで周りの人の気を引こうとしますが、それだけではありません。
自分を意のままにして育てた母親に対する「面当て」(つらあて)です。

元気な子は家庭内暴力で躾に対する「仕返し」をしますが、
元気のない子は、手首を切り赤い血が出てくると安心しています。
これは親に対する「面当て」です。
親から貰った「大切な体」、体を傷つけるのは(最大限の)子供の抵抗です。

それに気がつかない親が増え、疲れた教師(教師も人の子)を多くしています。
そんな教師が学校で指導すると、子供たちの逃げ場がありません。

人の心には欲があります。
守るもの(乳児)があると欲は強くなります。
欲は心配する心を強くします。
子育ての躾で強制したり誘導します。
心配の余り子供の将来を考えます。
すると不安がよぎり、なお一層「子育て」を厳しくします。

あれをしてはいけない、これはしてはいけない。
あれをしなさい、これをしなさい
あの人と遊んではいけない。
危ない・汚い、「ダメ ダメ」の連発です。

子供を自由にしないので、子供は経験不足で判断力不足になっています。
無気力・無関心、悪い事をしない代わりに良いこともしません。
気合いの入らない子が増え、依存心だけが増えています。

そんな子が「うつ病の予備軍」として多く存在する社会になっています。

「うつ病」と言われる人は簡単に改善しますが、うつ病の予備軍には手を焼きます。
 
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さがら療法の公的認証に向けて

暖冬と言われたこの冬は、寒くなったたり少し暖かくなったりしています。
例年庭の木にはメジロの大群が来て、その後ウグイスが5月頃まで来ます。
鹿児島ではツルの北帰行が始まっています。

庭の赤い実がなる大きな「なのみの木」は、もう実がありません。
鳩の半分以下くらいの名も知らぬ鳥が集団でやって来て、
その集団は「なのみ」を食べ尽く尽くします。
実がなくなると同時に古い葉が落ち、新芽が出てきます。

毎年2月の後半に同じようなことが繰り返されるのですが、
今年は1月の始めに実を食べてしまいました。
例年より1ヶ月以上早くなっています。

莫大な量の資料・データを一冊の本にまとめています。
まとめるだけで10年以上かかっています。

数千枚の資料を「さがら療法」として1,000ページにまとめたのが5年ほど前。
2年前には200ページにまとめ、それを160ページまで圧縮してきました。

今は中身を濃くし150ページほどにしています。
いきなり心理の確信に触れると分かりにくいだろうと、
初級・中級に分けて表現していましたが、
今回は中級程度までの表現にしています。

カウンセリングをするのにも「さがら療法」独自の心理分析をしています。
今まで3000人以上のカウンセリングをしてきました。

1人の人を対象にカウンセリングをすると、
その家族や職場、学校関係者にも話しを聞きます。
その合計は20,000人以上になります。

カウンセリングを元に、
ノートやワープロに保存してきた莫大な量のデータを集約し、
独自の心理分析技術を開発してきました。

現在ではどんな多くの量のデータであっても保存がききます。
サーバーは持ってないのですが、
現在4テラ(4000GB)のパソコンが活躍しています。
長い年月と多くのデータ処理をし、「心理分析」技術を確立してきました。

国(厚労省)は今年12月1日から50人以上の事業主に対し、
「医師、保健師による心理的な負担の程度を把握するため、
ストレスチエックを義務化」してきます。

こんな法律は余り役に立ちません。
長い時間と多くの情報を元に心理分析の方法を確立しているのですが、
これらには欠点があるのです。

人の心は生きている限り一時も休みません。
1秒前に心理分析をしても、何かあると次の瞬間には「心変わり」をするからです。

年に1〜2回、国の定めでストレスチエックをしても無意味です。
誰かが問題ありとなっても、次の瞬間には解決するからです。

お金に困った人が宝くじに当たると、次の瞬間には心変わりをします。
上司に大きなストレスを抱えていても、上司が異動すると瞬時に楽になります。
同じように心は瞬時に変化しますので、簡単なストレスチエックなど無意味です。

今月15日を目標に、さがら療法の学習書のまとめをしてきました。
現在3月末を目標として学習書を完成させると共に、
さがら療法:心の健康法の「公的認証」に向けての申請準備中です。
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うつ病(思考不全)の改善策

師走も中盤になり、寒さが一段と厳しくなってきました。
小雪が舞い北風が強い中で、
真っ赤なサザンカの花と、真っ白な水仙の花が競い合っています。

21日は第29回目の餅つきを行いますが、例年になく寒くなりそうです。
雪が降ると「臼」が冷え、炊きたての餅米が冷えますので粘りのある餅になりません。
程よい天気を期待しているのですが、どうなるかは自然任せです。

今日から休憩所作りの合間をみて「なたまめ」の収穫です。
収穫した「なたまめ」は種として残し、その他は「酵素」の材料になります。
この寒さの中で「弁慶草」は凄い勢いで成長し、菊イモも収穫時期を待ち構えています。

日本で1番小さな障害者施設ですが、来春は世界で1番の「学術論文」をまとめます。
今まで誰もなし得なかった「うつ病(思考不全)」の改善策です。
来月15日を目標に、夜な夜な論文作りを進めています。

多くの人の苦しみと、大切な命が救われるのが目標です。

この15年間は各地で「心の健康」に対する啓蒙活動を行ってきました。
昨年と今年の2年間は近場で活動し、「うつ病」に対する社会の現状を観察してきました。
 その結果、
予想はしていたものの「疲れた人」の多さに愕然としています。

安易に「抗うつ薬、向精神薬、睡眠導入薬・・・等々」を投与していた方(医者)。
これからは一生懸命診断し、治療をせねばなりません。
 (本来うつ病は病気ではないので、治療などの必要はないのですが・・・)

今まで通りの治療方法であれば、
長年治療を受けて薬物を投与されていた人から「告訴」されるやも知れません。

米国では年間のうつ病治療薬等の経費が「5兆円」かかっているとか?。
それも日本と違って社会保険などがなく、民間の保険会社が負担しているとか。

今は集中力と体力勝負をしています。
今後の1ヶ月間はあまり「ブロク」の書き込みができません。

少し早いのですが、「メリークリスマス」。
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うつ病(思考不全)は治る

寒くなり小雪混じりの雨が降り続いています。
外では古材で「たき火」をして暖を取っています。

休憩所作りは少しづつ進んでいますが、端から見るといじらしく感じるのでしょうか。
60過ぎの大工さんと左官さんが、応援に来られるようになりました。
古民家の廃材だけを利用した休憩所なので、材木の割り付け(墨出し)に手間取りました。

外を見ると衆議院選挙ですが、身近ではあまり選挙の話しは出てきません。
新聞では与党圧勝となっており、これで良いのか?との思いも心によぎります。

10月10日が精神保健デーとなっていますが、
WHOではそれに付いてのコメントを毎年出しています。

その中身をみると、
人の疾病のNO1がうつ病だと表現し、うつ病は病気だと繰り返し表現しています。
テレビなどでもうつ病という番組の中で、
うつ病と双極性2型を一緒にし、枠の中に入れて表現しているのが気になります。

双極性2型(そううつ病)とうつ病(思考不全)の区別が分からない人が、
番組を作っているのでしょう。

双極性2型は脳内の機能的な障害ですが、
うつ棒は脳内に問題はなく、本人の考え方からくるものです。
改善も本人の考え方で決まり、本人だけが治し得る心の苦痛です。

うつ病の主治医は・・・本人だといえるのです。
本人がその気になれば、うつ病など簡単に本人がが改善し、本人が治します。
カウンセラーは早期に改善するための手助けをしています。
 
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思考不全(うつ病)は楽しく改善する

「寒くなりました」などと挨拶言葉を言ってましたが、本当に寒くなり雪が降り出しました。
寒さ対策で薪ストーブを使う「山小屋」風の休憩所を作っています。
その休憩所ができあがる前に寒くなってしまいました。

天気予報では今年の冬は「暖冬」だと言っていたので安心していましたが、
外は「あられが」が音をたてて降っています。
平年より早く寒くなりました。

うつ病などという病気はないのですが、
それでもうつ病といって病気にしてしまい、改善を遅くしています。

「うつ病」を思考不全として捉えると、
うつ状態に「なぜ」なるかのメカニズムが見えてきます。
すると今度は改善策も見えてきて、早期(1日)に改善するための方法も見えてきます。
心の仕組みで「うつ病のメカニズム」が分かると、完全な再発防止ができるようになります。

病は気からといいますが、体の不具合も改善されていきます。
脳内の器質的な問題がなければ、睡眠障害も改善し楽になっていきます。

心の苦痛を取り省くのは誰にもできません。
改善の方法は「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」、前回のブロクの通りです。
自分の心は自分で管理できるのです。
自分だけが心の苦痛を修正できるのです。

それも楽しく楽しく改善していくのです。

12月21日(日曜日)は、恒例の「第29回 餅つき大会」です。
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心のブレーキ

今朝は星も見えずやけに冷え込みます。

コスモスが終わり水仙の芽が膨らんできました。
道行く先には「皇帝ダリア」が背中を伸ばし、鮮やかな花が心を和ませてくれます。

昨日久しぶりにお会いした弁護士の先生。
帰り際一緒になり、「どうもうつ気分・・・うつ病かも知れない」と笑い。
「声が出ないのです」と言われていました。

私・・・「それで良いのです」と思っていました。
何かに向かって進んでいると、別の何かが出てきて進む道を邪魔します。
それが重なると「うっとおしい気分」になります。
それで良いのです。

車は前へ後ろへとアクセルで進みますが、ブレーキも必要です。
ブレーキがなければ危なくて進めません。

人間の心は健康で進んでいても、心の苦痛というブレーキが調節してくれます。
気分良く進んでいると「癒し」というブレーキがかかり、一息入れて休みます。
癒しは自分に対するご褒美です。

反対に「心の苦痛」というブレーキがかかると、少し「考え直せ」と教えてくれます。
心に宿る苦痛は、考え直せと言うシグナルなのです。
これも対人関係を修復(好転)しなさいという、自分に対するご褒美です。
 (こんなご褒美を心が苦しいからといって、薬に頼るのは御法度です。)

「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」と言います。

心に苦痛が宿った時。
「きつくても辛くても」自分の心に聞くのです。
「今の考え方で対人関係をそのままにしておいて良いのか?」と、自分の心に聞くのです。

プライドが邪魔をし、
なかなか生き様を変えることは難しいのですが、素直になって自分の心に聞くのです。
少し恥ずかしい思いをしても考え方を改めるのです。
直ぐに新たな言動が始まり、対人関係が好転します。

自分の心に聞き考えを改めるのは、心のブレーキです。
ブレーキをかけずに走り続けるとパニックを起こします。
息苦しく心臓がドキドキとパニックを起こすのです。

頑張って頑張って「弱音を吐かず走り続ける」と疲れます。
人間「強いとか弱い」とかいいますが、素直に弱音を吐ける人も強いのです。
自分の心にブレーキをかけ、進みかたを直せる人は強いのです。

「独りよがりになって」脇目もふらず進むと疲れます。
良いことをしている・正しいことをしていると、1人で頑張ると疲れます。
誰かに「認められたい・ほめられたい」と、1人で頑張り続けると疲れます。

疲れ(心の苦痛)を感じたときは「自分の心に聞く」のです。
「独りよがり」になっていないか?と聞くのです。

(自分の心に)聞くは一時の恥(苦痛) (自分の心に)聞かぬは一生の恥(苦痛)
頑張って頑張って走り続けず、心にもブレーキが必要です。
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うつ病(思考不全)は100%改善します。

土曜日は少人数での「心の健康教室」。

畑では「きく芋、なた豆」が収穫時期を迎え、「弁慶草」は冬ごもりに入りました。
「日本山人参」は土の中で冬に備えているようです。
そんな時に、(日曜日は)遠方にいる友人が、「ウコン」の種芋を持参してくれました。
来年は「ウコン畑」を作ります。

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夕方から小中学時代の同窓会。
今まで同窓会には余り顔を出していなかったので、殆どが50年ぶりのご挨拶状態。
名前は覚えているのに顔が思い出せない。
顔は覚えているのに名前が思い出せない。

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薪ストーブで暖める山小屋風の休憩所が、少しずつ形になってきました。
家にいると来客が多く、
思考不全(うつ病)予防と改善の啓蒙活動で外に出る機会が多くなり、
休憩所作りやカウンセリングの時間がなかなか取れません。

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難病指定の「もやもや病」の女性。
本人には気づかれないように3回目のカウンセリング。
随分元気が出てきました。

「カウンセリングをしていますよ」と言えれば一日で済みますが、
本人の費用負担の問題もあり、時間をかけてのカウンセリングをしています。

時間をかけた収入ゼロのカウンセリングですが、
本人さんは何とも言いようのない「キャリヤ」の持ち主なので、
心身共に元気になって、「以前のように」活躍して欲しいと思います。
心身の「心の部分」はお任せあれ。

今の日本社会をみると、
 1,「うつ病は病気だ」と思わせて薬漬け。
 2,頭蓋骨に穴を開けて電極棒を差し込み、微弱電流で感情(扁桃体)に直接刺激を与える。
 3,オオム真理教じゃあるまいし、頭にヘッドギアを付けて磁気治療。
 4,完全ではない方法で認知療法や森田療法。
 5,占い祈祷などでの解決法。

それだけではなく1番の問題は、
心に苦痛を持った本人が「自分はうつ病だ、病気だ」と甘えていることです。

カウンセリングを通して分かることがあります。
そううつ病(双極性況拭砲亙未砲靴董◆嵜瓦苦痛」になった原因は、本人が1番良く知っています。
苦痛の原因は「脳の機能的な問題」とは思っていません。

苦痛の原因が分かっていても、解決方法が分からないのです。
誰かに相談すれば解決するかも知れませんが、プライドが邪魔しています。
「諦めて」治療という行為を受けているのです。

思考不全(うつ病)は100%改善するのです。
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新型うつ病?・・・子育ての大切さ

寒くなる前にと思って冬場の休憩所作りをしていますが、寒さのほうが早くやって来ました。
12月21日(日曜日)に恒例の餅つきを行い、老人ディサービスに通っている人たちも来ます。
毎年寒いので「薪ストーブ」で歓迎しようと思っていますが、なかなか進みません。

少々耳障りな言葉に「新型うつ病」なる表現をする医療関係者がいます。
「うつ病」などと言う病気はないと、言い続けているのに新語を作ってきます。
とは言え、表現されている言動をする人はいます。

さがら療法として、どうこの表現に立ち向かうかを考えた時期がありました。
このところ「新型うつ病なる言葉」が一人歩きをしています。

新型うつ病と言われるかたは、
  ・我慢力がない。
  ・対人関係で大切な事を考えない。
  ・自分の世界観を強く持ち、他人にあわせることが苦手。
  ・良い人を演じ、悪いことはしないが身勝手でもある・・・などなど。

この原因を突き詰めていくと「子育て」にたどり着きます。
子供が生まれると新パパ・新ママは、急に賢者になります。
46時中子供の為に我が身を犠牲にしています。

夜中も起きて、3時間毎の授乳・オムツ換えなどに没頭します。
良い親を目指して、
乳児が泣けば「即座に対応する」のが良いことだと思い込んでいます。

それも睡眠不足でへとへとになるまで、子供に尽くしていきます。
核家族で子育てする母親は「出産後うつ」まで併発。
乳児は、「泣けば」すぐ親が対応してくれると、我慢をする知恵が授かりません。
「待つ」ことを知らずに育ってしまいます。

お腹が空いた・・・泣けば良い。
オムツが濡れた・・・泣けば良い。

乳児が眠たいのに、良かれと思って「あやし続けて」乳児を寝せません。
私は乳児の為に眠いのを我慢し「良いことをしている」と錯覚しています。
子供が我慢すべき所を親が肩代わりし過ぎています。

親が我慢して対応するので、子供はグッスリ眠れません。
後日情緒不安定な人間になって「キレやすく」なるのも当たり前です。
乳児であっても、「夜の9時10時から朝の7時頃」まではグッスリ眠りたいのです。
良かれと思って夜中3時間毎の授乳するなど「もっての他」です。

などと説明するよりアメリカ人がフランスの子育てを書いた
「フランスの子どもは夜泣きをしない」という本があります。
ここに「新型うつ病」の謎解きが出ています。

ーーーパリ発「子育ての秘密」ーーー 
集英社発行 「著者 バメラ・ドラッカーマン」をお読み下さい・

   さがら ごろう
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