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脳内の機能的な障害について

脳の機能的な障害について、少し整理して書き込みます。

脳内の障害には、
知的障害、自閉症、学習障害、テンカン、認知症、統合失調症(分裂病)、双極性障害(そううつ病)、ADHD等があります。
その内治療的な薬が必要なのは、テンカン、統合失調症、双極性障害、一部の認知症等です。

脳内の障害や心の問題を4つに区別。

脳内の機能的な障害は次の3つ
1,精神病・・・統合失調症、双極性障害儀拭Ν況拭
2,中毒性精神病(含む一部の器質性精神病)・・・アルコール・シンナー・覚醒剤などの薬物障害や薬物依存
3,人格障害(境界性パーソナリティ障害) ・・・利己的な人格障害、利他的な人格障害
心の問題は
4,うつ病(思考障害からの思考不全)・・・ノイローゼ

現在はADHDの小学生でも、教室がまとまらないとか他の生徒の保護者からのクレームで、
学校の管理職が積極的に投薬を勧めている状況が出ています。
まだ子供の脳細胞は成長段階にあり、周りの人が支え、投薬は控えるべきだと思っています。

また一部の福祉施設では、自閉症の人がパニックを起こすなどの理由で投薬に依存することがあります。
「一部特異」なパニックは、施設内の虚弱な人に危害及ぶなど、
大変な状況を引き起こす場合がありますが、
これも福祉施設従事者の踏ん張りどころ、知恵の見せどころになっています。

子供の中には生活環境で、
チック・神経性(心理的)の難聴や弱視、継続的な腹痛や頭痛、拒食や過食、引きこもり、寡黙、暴力的なパニック、・・・等々を起こす場合があります。
身体的な問題であれば早期に受診・治療し、「過度に心配し過ぎる」対応は問題を大きくしてしまいます。
これらは主に対人関係から生じた恐怖(孤立感)があり、如何なる恐怖も周りの人の支え(愛)で解決します。

孤立感は暴走族が「赤信号、皆んなで渡れば怖くない」と言うように、良い悪いは関係なく、集団に頼っていきます。
家族は少年期・少女期前の児童期の内に、愛という力で、孤立感(恐怖)をなくすような努力が必要です。
posted by: sagaraki | - | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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