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うつ病のカウンセリングについて。

  この時期最後となる酵素作りをしています。
材料は福岡市港外「能古の島」産のニューサマーオレンジ60キロです。
作る課程では部屋中が甘い果物の香りに包まれます。

手作り酵素は出来上がるとブドウ糖と果糖で、体の疲れとりに最適です。
手作り酵素であれば楽しめますが、先日トヨタの女性役員が強い鎮痛剤の密輸で捕まりました。
この鎮痛剤であるオキシコドンを目的外に使用すると、
米国では麻薬として扱われ、日本ではもっと厳しく取り扱われています。

オキシコドンの使用目的が、危険ドラック的に使用されているからです。
このオキシコドンは、正常な脳機能をマヒさせてしまいます。
1,何も考えなくて良い・・・心の苦しみがなくなる。
2,食欲がなくなる・・・身体の苦痛がなくなる。
3,眠くならない・・・覚醒作用。

使用後はオキシコドンに依存し、中毒症状は本人も家族も周りの人にも困った状況に追い込みます。
禁断症状は麻薬と同じようです。

暴力団と一緒に賭けギャンブルをすると逮捕されますが、
国が認めたギャンブル(パチンコ・競馬・競輪・オートレース等)では捕まりません。
どちらも同じ賭け事なのにちょっと変です。

ちょっと変なのがうつ病に関することです。
暴力団から手に入れた薬物では捕まりますが、
国が認めた医者から処方された向精神薬や抗うつ薬を多剤・多量服薬しても捕まりません。
どちらも正常な脳機能に与える弊害は一緒なのにと、憤慨しています。

どんなうつ病(思考不全)であっても、うつ病であれば、カウンセリング1日で改善します。
改善はしますが、
抗うつ薬を長期服薬したり依存したりしていると、
薬の禁断症状で苦しみますのでカウンセリング後が大変になります。

カウンセリングは1日1人の限定で行い、料金は50,000円です。
50,000円ですが、薬物に対する事後指導で消えてしまいます。

現在早い人で3時間、長い人で8時間ほどカウンセリングを行います。
この時間はうつ気分の「強い弱い」は関係ありません。
重症と言われる人ほど短時間で済み、服薬しているか否かも重要になります。

またカウンセリングをする相手が酒を飲んできて「酔っぱらった状態」だと出来ません。
抗うつ薬も焼酎も一緒です。
どちらも脳機能をマヒさせているので、カウンセリングが出来ないのです。

カウンセリングを「業」として行う人は、
1,上記を肝に銘じてカウンセリングを行って下さい。
2,特に「森田療法や認知(行動)療法」を行う最大の注意点は、薬物投与を避けることです。
専門家なので、多くの人を早く楽にし、自殺防止に努めて欲しいと思っています。

合点がいかなければ、感情心理学を追求するものとして説明致します。

   (さがら療法)  さがら ごろう
posted by: sagaraki | - | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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