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心の健康・・・うつ病

昨日はまだ5月だというのに外気温34度。
そんな中「梅酵素」を作るため、梅の実をとりに行きました。
思いがけず暑く、蚊や蜂にも振り回された1日でした。

5月は酵素作りには最適な環境がそろい、甘夏・レモン・なた豆などの酵素を作っています。
明日からは梅酵素作りに入ります。

心の健康を「感情心理学」として研究し50年、
うつ病など改善策を見出し10年を過ぎました。

今月は中国・米国からの来客、
現総理の後援会会長との食事などで「うつ病」の話しができました。

また京都大で教鞭を執られている「心理」専門の教授の話しも聞きました。
聴講後の気持ちとしては、「愕然」としています。
日本が誇るトップレベルと言われる人の持つ、「心に対する認識」に愕然としました。

韓国や中国などを含め、「うつ病や自殺」をする人が世界中に多くいます。
うつ病などが改善し心が健康になる方法を理解すると、
経済力等を含め、その国は強くなります。

総理の後援会長にお会いしたのも、
別段 現総理にお願いすることがあるのではなく、
今の日本が「私を必要とするか否か」の打診をしたのです。

韓国は世界で1番自殺率が高く、うつ病も蔓延しているようです。
来月早々、その韓国から「ある自治体の代表」が来られるようです。
「・・・ようです」とは、話が来ています。

国は「自殺防止、いじめ防止、ニート対策、虐待防止、DV対策・・・」等々。
企業に対しては、ブラック企業の公表やストレスチェックなどを、次々に打ち出してきています。
ですが・・・それらの法は、「机上の論理」に過ぎません。

うつ病などは、病気でも何でもありません。
扁桃体が正常に機能しているので、心に苦痛が来るのです。
うつ病は薬など不必要で、1日もあれば改善できるのです。
薬は飲んではいけないのです。

薬ではなく心理療法としての「森田療法・認知療法」なども完全ではありません。
ましてや脳外科治療や「磁気治療」など、もっての他だと思っています。

今まで「感情科学・・・心理学」の研究に対し、公的な補助は受けていません。
それでも「国のために、日本人のために」との思いが強くありました。

だが国が、
「私を必要としない」のであれば、
蓄積し解明している(精神科学の一部でしょうが)「感情心理」の知識を、
諸外国に伝授していきます。

ここに諸事情を公表することで、国の理解を得たことにしょうと思っています。

       さがら ごろう
 
posted by: sagaraki | - | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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