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本の出版

サクランボの実が色づき始め、
周りの木々からはウグイスの鳴き声が響き渡っています。

この数ヶ月うつ病関係の本作りのため、原稿書きに没頭してきました。
どうにか完成し、出版社のほうへ(先週打ち合わせのため)上京しました。

行きは飛行機で直行し、
帰りは時間をかけて途中下車しながら帰りました。
新宿から藤沢、小田原、熱海、吉原、富士、静岡、大阪、福山。
いろんな人との出会いがありました。

教師が抱えている問題、児童相談所の現状と問題・・・などなど。
日本の”闇”の部分が少しだけ見えました。


今回「心の健康」をテーマに、
うつ病とは何?、うつ病になる原因、誘因、予防と改善方法、子育て、
などをまとめています。

今回気になったことが3点あります。

その1つは、
ある学校の管理職が主体になり、
発達障害を持つ小学生の親に対し、「抗精神薬を服用しなければ登校を拒否する」と、
「保護者に脅し」をかけ強制的に服薬させている。

2つめは、
ある学校の管理職が教員に対しての命令(指導ではなく命令)です。
子供たちが登下校時に些細な問題から「けんか」をしますが、
学校にいる時間以外の問題に対し、「教師は立ち入るべからず」との指示です。
学校以外の問題に対し、「保護者との関係を絶つ」ようにとの上意下達。
今時そんな学校があるのかと驚きました。

3つめは、
家庭の処遇が適切でない子に対し、児童相談所が一時保護する制度があります。
ある児童相談所は、その子らを長期に渡り保護?し、
1年以上の長期にわたり登校させず、不適切な処遇をしている事実でした。

外回りして帰り、どっと疲れが出ました。
posted by: sagaraki | - | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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