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さがら療法の公的認証に向けて

暖冬と言われたこの冬は、寒くなったたり少し暖かくなったりしています。
例年庭の木にはメジロの大群が来て、その後ウグイスが5月頃まで来ます。
鹿児島ではツルの北帰行が始まっています。

庭の赤い実がなる大きな「なのみの木」は、もう実がありません。
鳩の半分以下くらいの名も知らぬ鳥が集団でやって来て、
その集団は「なのみ」を食べ尽く尽くします。
実がなくなると同時に古い葉が落ち、新芽が出てきます。

毎年2月の後半に同じようなことが繰り返されるのですが、
今年は1月の始めに実を食べてしまいました。
例年より1ヶ月以上早くなっています。

莫大な量の資料・データを一冊の本にまとめています。
まとめるだけで10年以上かかっています。

数千枚の資料を「さがら療法」として1,000ページにまとめたのが5年ほど前。
2年前には200ページにまとめ、それを160ページまで圧縮してきました。

今は中身を濃くし150ページほどにしています。
いきなり心理の確信に触れると分かりにくいだろうと、
初級・中級に分けて表現していましたが、
今回は中級程度までの表現にしています。

カウンセリングをするのにも「さがら療法」独自の心理分析をしています。
今まで3000人以上のカウンセリングをしてきました。

1人の人を対象にカウンセリングをすると、
その家族や職場、学校関係者にも話しを聞きます。
その合計は20,000人以上になります。

カウンセリングを元に、
ノートやワープロに保存してきた莫大な量のデータを集約し、
独自の心理分析技術を開発してきました。

現在ではどんな多くの量のデータであっても保存がききます。
サーバーは持ってないのですが、
現在4テラ(4000GB)のパソコンが活躍しています。
長い年月と多くのデータ処理をし、「心理分析」技術を確立してきました。

国(厚労省)は今年12月1日から50人以上の事業主に対し、
「医師、保健師による心理的な負担の程度を把握するため、
ストレスチエックを義務化」してきます。

こんな法律は余り役に立ちません。
長い時間と多くの情報を元に心理分析の方法を確立しているのですが、
これらには欠点があるのです。

人の心は生きている限り一時も休みません。
1秒前に心理分析をしても、何かあると次の瞬間には「心変わり」をするからです。

年に1〜2回、国の定めでストレスチエックをしても無意味です。
誰かが問題ありとなっても、次の瞬間には解決するからです。

お金に困った人が宝くじに当たると、次の瞬間には心変わりをします。
上司に大きなストレスを抱えていても、上司が異動すると瞬時に楽になります。
同じように心は瞬時に変化しますので、簡単なストレスチエックなど無意味です。

今月15日を目標に、さがら療法の学習書のまとめをしてきました。
現在3月末を目標として学習書を完成させると共に、
さがら療法:心の健康法の「公的認証」に向けての申請準備中です。
posted by: sagaraki | - | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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