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うつ病(思考不全)の改善策

師走も中盤になり、寒さが一段と厳しくなってきました。
小雪が舞い北風が強い中で、
真っ赤なサザンカの花と、真っ白な水仙の花が競い合っています。

21日は第29回目の餅つきを行いますが、例年になく寒くなりそうです。
雪が降ると「臼」が冷え、炊きたての餅米が冷えますので粘りのある餅になりません。
程よい天気を期待しているのですが、どうなるかは自然任せです。

今日から休憩所作りの合間をみて「なたまめ」の収穫です。
収穫した「なたまめ」は種として残し、その他は「酵素」の材料になります。
この寒さの中で「弁慶草」は凄い勢いで成長し、菊イモも収穫時期を待ち構えています。

日本で1番小さな障害者施設ですが、来春は世界で1番の「学術論文」をまとめます。
今まで誰もなし得なかった「うつ病(思考不全)」の改善策です。
来月15日を目標に、夜な夜な論文作りを進めています。

多くの人の苦しみと、大切な命が救われるのが目標です。

この15年間は各地で「心の健康」に対する啓蒙活動を行ってきました。
昨年と今年の2年間は近場で活動し、「うつ病」に対する社会の現状を観察してきました。
 その結果、
予想はしていたものの「疲れた人」の多さに愕然としています。

安易に「抗うつ薬、向精神薬、睡眠導入薬・・・等々」を投与していた方(医者)。
これからは一生懸命診断し、治療をせねばなりません。
 (本来うつ病は病気ではないので、治療などの必要はないのですが・・・)

今まで通りの治療方法であれば、
長年治療を受けて薬物を投与されていた人から「告訴」されるやも知れません。

米国では年間のうつ病治療薬等の経費が「5兆円」かかっているとか?。
それも日本と違って社会保険などがなく、民間の保険会社が負担しているとか。

今は集中力と体力勝負をしています。
今後の1ヶ月間はあまり「ブロク」の書き込みができません。

少し早いのですが、「メリークリスマス」。
posted by: sagaraki | - | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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