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うつ病(思考不全)は100%改善します。

土曜日は少人数での「心の健康教室」。

畑では「きく芋、なた豆」が収穫時期を迎え、「弁慶草」は冬ごもりに入りました。
「日本山人参」は土の中で冬に備えているようです。
そんな時に、(日曜日は)遠方にいる友人が、「ウコン」の種芋を持参してくれました。
来年は「ウコン畑」を作ります。

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夕方から小中学時代の同窓会。
今まで同窓会には余り顔を出していなかったので、殆どが50年ぶりのご挨拶状態。
名前は覚えているのに顔が思い出せない。
顔は覚えているのに名前が思い出せない。

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薪ストーブで暖める山小屋風の休憩所が、少しずつ形になってきました。
家にいると来客が多く、
思考不全(うつ病)予防と改善の啓蒙活動で外に出る機会が多くなり、
休憩所作りやカウンセリングの時間がなかなか取れません。

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難病指定の「もやもや病」の女性。
本人には気づかれないように3回目のカウンセリング。
随分元気が出てきました。

「カウンセリングをしていますよ」と言えれば一日で済みますが、
本人の費用負担の問題もあり、時間をかけてのカウンセリングをしています。

時間をかけた収入ゼロのカウンセリングですが、
本人さんは何とも言いようのない「キャリヤ」の持ち主なので、
心身共に元気になって、「以前のように」活躍して欲しいと思います。
心身の「心の部分」はお任せあれ。

今の日本社会をみると、
 1,「うつ病は病気だ」と思わせて薬漬け。
 2,頭蓋骨に穴を開けて電極棒を差し込み、微弱電流で感情(扁桃体)に直接刺激を与える。
 3,オオム真理教じゃあるまいし、頭にヘッドギアを付けて磁気治療。
 4,完全ではない方法で認知療法や森田療法。
 5,占い祈祷などでの解決法。

それだけではなく1番の問題は、
心に苦痛を持った本人が「自分はうつ病だ、病気だ」と甘えていることです。

カウンセリングを通して分かることがあります。
そううつ病(双極性況拭砲亙未砲靴董◆嵜瓦苦痛」になった原因は、本人が1番良く知っています。
苦痛の原因は「脳の機能的な問題」とは思っていません。

苦痛の原因が分かっていても、解決方法が分からないのです。
誰かに相談すれば解決するかも知れませんが、プライドが邪魔しています。
「諦めて」治療という行為を受けているのです。

思考不全(うつ病)は100%改善するのです。
posted by: sagaraki | - | 08:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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