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うつ病改善の方法

病気のイメージ。
いつの頃だったか正確に覚えていないが、次々と表現する言葉が変わってきました。

精神薄弱・・・知恵遅れ、精神発達遅滞、知的障害。
分裂病・・・・統合失調症。
そううつ病・・双極性障害儀拭↓況拭
境界例・・・・境界性パーソナリティ障害、等々この他にもたくさんあります。

現在うつ病と言われる人に対して、過剰投与、治らないなどの問題提起する人が増えています。
テレビに出ていたある有名?な精神科のお医者さん曰く。
「治す方法を見つければノーベル賞ものだ」それ程うつ病の治療は難しい。
ある人は「エイズとうつ病」が今世紀最大の難病だ!と言う人もいます。

本当にそうでしょうか?

「うつ病」などと診断名を作り表現しているから「治らない」のです。
なぜなら「うつ病」などという病気がないのです。
架空の「ない病気」を治そうとしても、治せるはずがありません。

製薬会社かも知れませんが?、うつ病は脳の障害(病気)というイメージを作りあげています。
国もマスコミも、こぞって「そうだ、そうだ」と賛成しています。

少し前までは、「うつ病的な人をノイローゼ」と表現していました。
うつ病は「病気だ!」というイメージを、うつ病はノイローゼと表現を変えてイメージして下さい。
少しうつ病に対するイメージが変わりませんか?

少し前までノイローゼの人に対し、
  あの人少し、変わっているよね・・・。
  あの人少し、考え方が変だよね・・・。
以前はうつ病の人に対する評価の仕方が違いましたが、その通りだったのです。

さがら療法では、
うつ病の予備軍を「思考障害」と表現し、うつ病を「思考不全」と表現しています。
予備軍の思考障害は考え方を直し、思考不全を防ぐ(予防・防止)。
思考不全は「思考を修正」(認知療法ともいう)し、強いうつ気分を改善する。
  (思考とは、考え方・判断のしかた)

思考障害や思考不全になる課程を解明しているので、
思考不全になったとしても「早期に改善」できるです。
さがら療法の思考修正方法は、イギリスから入ってきた認知療法とは全く違います。

皇太子の奥さんである雅子妃が、
認知療法では日本第一人者である医者から治療を受けているとか?
本当に雅子妃が「うつ病・・・適応障害?」であれば改善しません。
改善するわけがないのです。
  
境界性況燭任覆本当に思考不全(うつ病)であれば、カウンセリング当日に改善します。
カウンセラーの技量次第ですが。

もうそろそろ「うつ病」を、思考不全として認識を改める時期です。
これは「心の仕組み」を理解すれば簡単です。

人の心なんて、医者であろうが高貴な宗教家であろうが治せません。
治せるのは苦しんでいる本人だけです。
さがら療法では、思考の修正方法を伝えているだけです。

思考の修正なんて、そのままで良いのです。
方法を理解すれば簡単に手に入れることができるのです。
「うつ病」を難しく考えなくて良いのです。

   さがら ごろう
posted by: sagaraki | - | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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