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社会保険労務士・・・適切な労務管理には、先ず労使双方の心の健康が大切です。

江戸の時代より寝食付きの丁稚奉公や子守、お礼奉公、お寺の小僧。
戦後の世代では集団就職し、昼間に働いて夜学で高校や短大を出る人がいました。
短大では保母(保育士)の資格を取り、故郷に戻って保育園で働く人もいました。
看護婦(看護師)になるにも、昼間病院で働き夜学で資格を取る人が少なからずいました。

そいう私も最初に勤務した障害児の福祉施設では、24時間勤務が6日で1日(24時間)が休み。
施設内の入所児童と同じ建物で寝起きしていました。
そんな団塊の世代は働くことが身に付いており、残業などは当たり前の感覚でした。

そのような時代から派遣社員、パート、臨時採用、季節採用、終身雇用の崩壊、55歳定年制の延長、
週休2日・・・等々の言葉が出てきました。
この30年は、就業に対する感覚が全く違ってきました

旧態依然の勤務態勢で労務管理をしていると、ブラック企業の烙印をおされる社会になっています。
と言うことで、社会保険労務士さんに案内を差し上げていきます。
  (先ずは労務管理の前に、心の健康が大切だということを伝えていきます。)

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平成26年4月1日
 社会保険労務士 各位                   
                                               
                      社会保険労務士の参考書「さがら療法」のご案内

皆さまご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて国がもうすぐ義務教育に「道徳教育」を正規科目として取り上げようとしています。
道徳教育は子供たちの将来に大切な役目を果たすことだと思います。
それはそれで良いことなのですが、教える側の教師に「心の授業」の準備ができているか疑問です。

また国は企業における不法就労の強制などを「ブラック企業」として官報で公開するようです。
利益の追求をするのが企業ですが、日本中に「うつ病」が増加し、社員が長期の病気欠勤をしたり、
「セクハラ、パワハラ、DV,出社拒否・・・etc」で企業の経営者は困っています。
大手の企業であれば社内に産業医(精神科医)を配置できますが、中小企業の経営者はそのような余裕もなく会社経営に困窮しているのが現状です。
この10数年をみると、社員がうつ病などで自殺すると家族は損害賠償を求めてきます。
裁判の結果は、企業に1億数千万円の賠償金支払いを命じているのが目につきます。

そのような社会状況の中で、さがら療法という「心の健康教室」を行っています。
参加されている幹部社員に「心とは何ですか?」と質問を投げかけても答を返す方はいません。
社員教育で「心」を教える管理職に、「心」を勉強する「参考書」がなかったからです。
さがら療法では、
「心って何?」という質問に対し「心の仕組み」で答えています。
「心の健康って何?」という質問に対し「感情のコントロール」方法を伝えています。
皆さんが知っているようで知らない「心の仕組み」を分かりやすく説明すると共に、「感情のコントロール方法」を伝えています。

心配・悩み・不安や孤立感が強くなった恐怖は、感情からくる「心の苦痛」(うつ病)です。
「心の仕組み・感情のコントロール方法」を理解すれば予防と改善ができます。
先ず労務管理の指導を行う社会保険労務士が、
1,「心の仕組み」を理解し自分自身の心を知る。
  2,「感情のコントロール方法」を理解し健康な心を保つ。
その上で仕事とは何かを考え、「経営者・管理職を含め社員」を導くことが大切です。

ー匆駟欷穎務士のかたは大切な社員たち(会社)の未来のために、(経営者や)社員教育の前に、心の 仕組みや心を健康(感情をコントロール)にする方法を理解すべきだと思っています。
⊆匆駟欷穎務士の仕事は顧問先の会社をブラック企業にせず、社員にとって良い労務管理の方法を指導 ・教育をすべきで、顧問先の企業が、社員や家族から損害賠償を求められるようではいけません。
(会社や)社員が社会保険労務士から「心の健康」について適切な指導・教育を受けていれば、会社が 社員の自殺などで万が一損害賠償を求められても、裁判では会社側の「免責」が大きく評価されます。(会社や)社員が社会保険労務士から「心の健顧問先の会社を「社員から愛され豊かで元気」にするには「適切な労務管理の教育」が必要です。
労務管理に関わる全ての人に、
「さがら療法」という参考書があることをお知らせし、ご案内申し上げます。
                    聴観士の会(カウンセラー、トレーナー、相談員の会) 相良五郎
 
posted by: sagaraki | - | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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