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教師が道徳教育の前に知っておくこと

「案内状の一部を掲載致します。」

教育関係者 各位                   
                                               
                          道徳教育の参考書「さがら療法」のご案内

皆さまご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて国がもうすぐ義務教育に「道徳教育」(’特別の教科:道徳)を正規科目として取り上げようとしています。
道徳教育は子供たちの将来に大切な役目を果たすことだと思います。
それはそれで良いことなのですが、教える側の教師に「心の授業」の準備ができているでしょうか。

そのような社会状況の中で、さがら療法という「心の健康教室」を行っています。
参加されている教師に「心とは何ですか?」と質問を投げかけても答を返す方はいません。
「心:道徳」を教える教育者に、「心」を勉強する「参考書」がなかったからです。
さがら療法では、
「心って何?」という質問に対し「心の仕組み」で答えています。
「心の健康って何?」という質問に対し「感情のコントロール方法」を伝えています。
皆さんが知っているようで知らない「心の仕組み」を分かりやすく説明すると共に、「感情のコントロール方法」を伝えています。
心配・悩み・不安や孤立感が強くなった恐怖は、感情からくる「心の苦痛」(うつ病)です。
「心の仕組み・感情のコントロール方法」を理解すれば予防と改善ができます。
先ず道徳教育を行う教師自身が、
  1,「心の仕組み」を理解し自分自身の心を知る。
  2,「感情のコントロール方法」を理解し健康な心を保つ。
その上で「心:道徳」とは何かを考え、子供たちを導くことが大切です。

「道徳教育」といっても、「地域文化、哲学、思想、宗教など」が複雑に絡み合い安易に表現できません。
現状の教育現場は、難しい人間社会の中で教師たちも疲れ、心が不健康な教師も多く見受けます。
自分の「心の仕組み」を知らない教師が、子供たちの心に入っていくことはできません。
まして道徳という大切な考え方は、教師が誘導したり強制したりして教えるべきではありません。
国は道徳教育で国民の考え方(思考)を統一することはできませんし、それができたとしても、同じようにコピーされた人間ばかりの社会は楽しくも何ともありません。

善悪は別にして、
経済を統一し格差をなくしていくのは、共産主義的な手法で平等社会を構築する1つの仕組みです。
国民の考え方の格差をなくし、(道徳教育で)心を愛国心で統一していくと平等になるかというと違います。
国民1人1人の「心の自由」がなくなります。
お金がなく地位や名誉・財産がなくとも、心だけは誰からも束縛されず自由でいたいものです。
心の自由は、「心の仕組みと感情のコントロール方法」を知れば手に入ります。
大切な子供たち(国)の未来のために、(国や)教師は道徳教育という「教え」の前に、心の仕組みや心を健康(感情のコントロール)にする方法を理解すべきだと思っています。

他国から愛され豊かで元気な日本にするには「道徳教育」が必要です。
道徳教育に関わる全ての人に、「さがら療法」という参考書があることをお知らせしご案内申し上げます。

                      聴観士の会(カウンセラー、トレーナー、相談員の会) 相良五郎
posted by: sagaraki | - | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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