<< 子育て・・・思い込み | main | 教師が道徳教育の前に知っておくこと >>

うつ病・・・戦い続けて15年

「うつ病」という言葉が出てきてから もう何年になるのだろう」と思う。
うつ病という言葉と共に、
強いうつ気分を持つ人は「患者」と呼ばれ薬漬けになっている。

国もマスコミもこぞって早期受診・早期治療という。
治療を勧めるならば「うつ病」は、脳内のどの部分が病気か知りたい。

薬漬けの治療を勧める人は言う。
「脳内の器質的な障害(病気)ではなく、脳内の情報伝達物質の不足だ!」と。
「だから病気だ、だから薬が必要だ」と。

本当にそうだろうか?

さがら療法という「うつ病:思考不全」の改善策を見出し、
「うつ病という病気はない!、うつ病と診断されても薬は飲むな!」と、
国や医療やマスコミを相手に15年間戦っている。

苦しい15年間だったが理解者が増えた。
「心の仕組みと心を健康にする方法」を伝えるべく心の健康教室を開いてきたが、
福岡市を中心に各企業の顧問・有識者がリードし、「心の健康塾(仮称)」を作ろうとしている。
心の中で「ありがたい ありがたい」という言葉が叫んでいる。

いつもいう言葉だが「荒れた海が船乗りを育てる」。
心に「心配・悩み・不安」があっても良い・・・その心の苦痛が、人を大人に育てあげる。
もっと強い「恐怖」があっても良い・・・その恐怖を乗り越えた先に、豊かな人格が育つ。

そんな大切な「心の苦痛」を、薬で「ぼかしたり・消したり」してはいけない。
まわりの人の支えで、不安や恐怖・孤立感を乗り越えることが大切だ。
支えて欲しくば、対人関係を「感謝の気持ち」で気配りせねばならなi.

今の取り組みは、

  教育関係者  社会保険労務士  スポーツ指導関係  事業所内の労務管理・人事管理者 
青少年育成指導関係者    就職活動者    福祉施設関係者   医療施設関係    家庭内暴力でお困りの方  
睡眠障害でお困りの方   障害者を抱える家族  家族警察官及び刑務官   保護司  
不登校児童生徒を抱える家族の方  引きこもりを抱える家族の方  結婚へ向けての活動をされている方  
老老介護をされている方  宗教関係者  鍼灸マッサージ 完貳未諒

上記の方を対象に「心の仕組み、感情のコントロール方法」という内容で、
個別セミナーの準備をしている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今までの2年間の動きと違い、この2ヶ月間で活動が早まってきました。
次の書き込みで「  教育関係者  各位」への案内文を1部掲載します。
またお電話でご案内したり訪問する場合もあります。
  (もうしていますが・・・。)
                     さがら ごろう
posted by: sagaraki | - | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://sagarablog.kokorojp.net/trackback/407