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義務教育・・・道徳教育

今日は朝から秋晴れの良い天気です。
今日も何か良いことが起こりそうです・・・感謝 感謝。

昨日の新聞に「国が道徳教育を正規の授業科目に取り入れる」と載っていました。
思考(考え方)に障害があると対人関係で心が疲れます。
心疲れた教師が多い中で(子供たち)に道徳教育ができるのか疑問です。

先ず教師自身が道徳教育を受ける必要があるのではないか?と思います。
心の健康教室で教師に尋ねます。
「心って何?」
分かる人はいません。

阿倍さんは国民に「愛国心」を求めているのでしょうが、
総理自身が「心って何だろう?」と分かっていないかも知れません。

人は起きている間、毎日一秒たりとも抜かりなく考え続け自分自身を支えています。
それなのにいざ「心は何」と聞かれると、分かる人が殆どいません。

さがら療法は、
「心って何?」という質問に対し「心の仕組み」で答えています。
「心の健康って何?」という質問に対し「感情のコントロール」方法を伝えています。

道徳といっても、
「思想、宗教、哲学、地域社会文化・・・などなど」が複雑に絡み合います。
自分の「心の仕組み」知らない教師が、子供たちの心に入っていくことはできません。
まして道徳という大切な考え方は、教師が誘導したり強制したりして教えるべきではありません。

「日の丸反対、国歌斉唱反対」を叫んだ教師がまだいます。
道徳教育これ幸いに、
教師が「愛国心」を変にねじ曲げて、子供たちに教えて欲しくないと思います。

教師自身が、
「心の仕組み」を理解し自分自身が強くなる。
「感情のコントロール方法」を理解し平常心を保つ。
その上で道徳とは何かを考えることが大切です。

「道徳」・・・それを知るには各宗教の教えもあります。
一神教ではキリスト教の聖書。
仏教では仏典。
孔子・孟子・老子の儒教や道教。
ヒンズー教、イスラム教・・・。

国は国民の考え方(思考)を統一することはできません。
それができたとしても、
同じようにコピーされた人間ばかりでは楽しくも何ともありません。

経済を統一し格差をなくしていく手法は共産主義的になります。
国民の考え方の格差をなくし、心を愛国心で統一していくと平等になるかと言うと違います。
国民1人1人の自由がなくなります。

お金がなく地位や名誉・財産がなくとも、
心だけは誰からも束縛されず自由でいたいと思います。

心の自由は、
「心の仕組みと感情のコントロール方法」を知れば手に入ります。
posted by: sagaraki | - | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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