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「夜泣きする子供、大声で寝言を言う人、歯ぎしりする人、いびき、寝小便・・・。」

「ワ〜〜〜 キャ〜〜〜」と言う声に振り向くと玄関前で大騒ぎをしています。
直ぐさまタカちゃんが角材を持ってきて「急げ 急げ」「誰か押さえろ」と叫んでいます。
行ってみると玄関先にいた大きな「マムシ」を押さえつけていました。

マムシのしっぽ付近を押さえていたので、マムシがかま首を上げて周りを威嚇しています。
タカちゃんは「誰かマムシの首を押さえろ」と叫んでいました。

マムシは沖縄のハブより毒性が強く危険です。
誰かが噛まれると危ないので、竹の棒を持ってきてマムシの頭を一撃。
10数回マムシの頭を潰して退治しました。

マムシは撃退すれば良いのですが、困った「人間さま」もいます。
夜泣きする子供、大声で寝言を言う人、歯ぎしりする人、いびき、寝小便・・・。
本当に困るのは「へ、屁」です。

冬場の寒いときには車の中を暖房で暖めますが、
その車の中で「屁をこかれたら」たまりません。

随分前になりますが、自衛隊の戦車乗りの青年が言っていました。
夏場の戦車の中で「誰かに屁をこかれたら」、暑さより息ができなくて「苦しい」。
困ったものですね。

50年来タバコ吸う私は、周りの嫌煙者を意識します。
だんだんタバコを吸う場所もなくなりました・・・。

「夜泣きする子供、大声で寝言を言う人、歯ぎしりする人、いびき、寝小便・・・。」
「寝小便」は訓練すれば解決します。
「いびき」は睡眠時無呼吸症候群などもあり、病院で診察を受ける必要があります。
「大声で寝言を言う人、歯ぎしりする人」はストレスが貯まっていそうです。

「夜泣きする子供」は・・・。
癇癪を起こす子も一緒ですが・・・。

以前佐世保の女子高校生の殺人事件で、
これは母親に80%父親に20%の「子育て責任」があると書き込みました。

それについて参考図書があります。
「フランスの子どもは夜泣きしない」・・・パリ発「子育ての秘密」という本があります。
集英社から1500円で出ています。

特に「夜泣き」だけを特筆ということではありませんが、
子育てが「思考の発達」、後に大切な「対人関係の基礎」だと言うのが分かります。
この本から佐世保の事件を理解してもらえればと思います。
posted by: sagaraki | - | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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