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子供たちへ・・・「高齢者うつ」の支え方

今日の福岡は好天に恵まれ空一杯に青空が広がっていました。
夜は満天の星空です。

以前のように家族の皆んなが集まり、稲刈り風景が見られません。
いつの間にか周り一面の稲刈りが終わり、子供たちの歓声を聞くこともありません。

子供たちが都会に去り親のどちらかが亡くなると、
子供たちがいた頃と違って家庭から火が消えたようになります。
家中の電灯が灯っていたのが、老人ひとりの部屋だけに明かりがついています。

その残された老人が施設に入ったり亡くなると、
家の周りは雑草がはびこり、
残された田畑は荒れ放題になります。

新米の時期になり無農薬のお米を食べたくなりますが、
隣の田に雑草が広がると雑草の種が入ってきます。
翌年は多くの除草剤を必要とします。

田植え時期には水取りでケンカしていても、隣近所のよしみで、
隣の畑が荒れると我が家の畑と一緒に耕していましたが、
そんな風景も見られなくなりました。

都会だけでなく田舎でも、
支え合い助け合う姿が少なくなりました。

65歳以上の老人のうち6人に1人は、貯金が6,000万円あるとか?
それでも年寄りはお金を使いません。
来春には税法が変わり、親が残した家や田畑を子供が贈与されても、税金が払えなくなります。

終戦後の鳩山内閣で、小作人が農地を取得しました。
その小作人が頑張って農地を増やしていきましたが、
その農地も税金が払えず「お上」の土地となってしまいそうです。

うつ病などを「お上」は早期受診、早期治療(薬漬け)を勧めますが、
これなど早期受診ではなく、早期の「支えあい助けあい」が必要です。
皆で支え合うと「うつ病」など直ぐに解決します。
 (無論 うつ病と言われている人が素直になる必要がありますが・・・)

都会でも田舎でも、
遠慮という「常識・マナー・理性」が働き、ゴミ屋敷が増えています。

何の事はない。
誰しも心配・悩み・不安があり、寂しいのです。

外で遊ぶ子供たちの甲高い笑い声があまり聞こえません。
孤立した高齢者「うつ」などは、子供たちの声に飢えているのです。
お金があっても心は寂しいのです。

子供たちへ。

大人たちは遠慮という「常識・マナー・理性」に捕らわれています。
不登校の子を毎朝迎えに行くように、
寂しがっている老人に毎朝「声かけ」が必要です。
posted by: sagaraki | - | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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