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心の健康・・・スポーツ心理

当地では台風19号が過ぎ好天に恵まれています。
宮崎・鹿児島の方は被害がありませんでしたか?。

17歳の女子高校生がノーベル賞を受賞したと、嬉しいニュースにが入りました。

(それとは反対に)今朝のテレビのニュースを観ていると、
2歳の子が勝手にテレビのチャンネルを変えたからといって、
父親がエアーガンで我が子を撃ったという暗いニュースも入り込みました。

心が健康な人と不健康な人がいます。
我が子を虐待した父親は考え方(思考)が幼く未熟です。
このような人を「思考障害」とさがら療法では表現しています。

こんな大人にしたくないという親は、
子供をスポーツクラブへ通わせます。
運動面でいう心技体の「心」を強くして欲しいと監督さんやコーチに期待を寄せています。

そんなことを考えているときに、
聴観士(スポーツ心理トレーナー)の方から下記のようなメールがはいりました。

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[相良五郎先生

おはようございます。
いつもありがとうございます。

昨日、ラグビー関係者から
以下の記事が送られてきました。
http://www.news24.jp/nnn/news86221534.html
(移動しないときはコピーし検索して下さい)

教師が手を出さず生徒同士でやり合わせて
自分は無関係という図式をつくるという
事件です。
悲しいという気持ちと同時に、やはり心が疲れていると…

一日も早く、先生と一緒にアクションを起こして
心の疲れが解消されて、本当の強い心のあり方を
伝えていきたいです。]

親が期待している監督・コーチがこの有様では救いようがありません。
勝ち負けも大切ですが、
子供達の健康な心に対する支援も忘れてはいけないと思います。
posted by: sagaraki | - | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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