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うつ病(思考不全)・・・自殺

台風なれしているとはいえ台風18号が当地をそれて助かりました。
18号を追いかけるように19号が近づいています。
18号の接近と共に近場の田んぼでは稲刈りが急ぎで行われていました。
どうにか皆さん無事に稲刈りを完了されたみたいです。
今年は夏場の雨にたたられて、野菜類は殆ど全滅に近い状態でした。

佐世保の女子高校生殺人事件。
加害者はどこかの精神病院で精神鑑定留置。

母親はすでになくなり、父親が世間の非難を一手に浴びていました。
その父親が「首つり自殺」したとか・・・。

9月27日の土曜日に「初級聴観士」の養成講座を開きました。
終了された皆さん、お疲れ様でした。

「さがら療法」を主催し、聴観士(カウンセラー、トレーナー、相談員)の養成をすすめていますが、
自殺者が後を絶ちません。
目標は、
・「自殺者3万人を1万人以下にしたい」
・うつ病の予防と改善方法を周りに伝える
・反社会的な言動の抑制・・・などです。

心に重い苦痛を持つ人を、医療は「うつ病」と表現しています。
うつ病という「病」を使っての表現をしています。
脳内の病気だと表現しています。

どこかの誰か(製薬会社)に医者が丸め込まれ、うつ病は病気だと思い込んでいます。
世間の人も、うつ病は病気だ早期治療だ薬だと思い込んでいます。
うつ病患者にされた人は、医者の勧めるままに服薬しています。

佐世保の事件で父親の立場を考えて下さい。
事件後にこの父親が重い心の苦痛を持っていたのは想像できます。
しかし「脳の病気」のために重い心の苦痛を持っていたのでしょうか?・・・否です。

その苦痛を持ち込んだ理由や自殺の背景を「心の健康教室」では説明しています。
うつ病の予防方法や、うつ病と言われている人に対しては改善方法を説明しています。

自分は「うつ病だ!服薬している!」と、うつ病を自己保身に使う人もいます。
そんな方法はナンセンスです。
そんな方法を使わずとも簡単に楽になる方法があるのです。
posted by: sagaraki | - | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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