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うつ気分・・・感情をコントロールする

「さがら療法」とは何だ」と問われると、それは「感情のコントロール方法」だと答えています。
19日のブロクは、18日に行った「心の健康教室」を主催して頂いた会社の黒岩記者の記事です。
記事の中身を抜粋すると以下のようになります。

1,うつ状態に陥る心のメカニズムを理解し、業績UPに役立てよう。

2,「企業はなぜ自社にうつの職員がいることを隠すのだろう?彼らは高い潜在能力があり、状況を改善すれば、有能な戦力として企業の業績を上げる」

3,「うつ状態に陥った職員を敬遠することで孤立させ、かえって彼らのやる気を削いでいないか」と、職場のメンタルヘルス対策に対する認識に誤解がある。

4,うつ病とは、思考障害が進んで思考不全を起こしている状態である。

5,職場の仲間のなかに思考障害、思考不全の解消法を知るカウンセラー的な存在がいれば、うつ状態にある人たちの職場復帰がスムーズになる。

6,「全国に1,000人育てたい」と、さがら療法のカウンセラー「聴観士」の養成を目指している。

7,最近スポーツ教室の指導者が親から「心の教育」を求められる。

8,自分だって、いつうつ状態に陥るかわからない。その対策として役立ちそう。

9,「社内に聴観士が1人いれば、職場環境はより良いものになっていくだろう」、労働環境におけるメンタルヘルス対策は必要不可欠。

上記9項目のうち必要な部分を、今後のブロクで説明していきます。
 
posted by: sagaraki | - | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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