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3496万分の1

寝ていて寒さに起こされたと思ったら、
今朝はうろこ雲(秋の雲)が空一面に広がっています。
春から長い梅雨になり何度も台風に悩まされ、
夏を通り越して秋になってしまいました。

先日ある方からの相談がありました。
その方の知人に障害を持つ子がおり発達障害だということです。
その上その子が危険薬物を使用しており、どうすれば良いかとの相談でした。

発達障害といっても各種あり自閉、知的、ADHD、学習障害・・・等々。
自閉の人の薬物依存。
知的障害の人の薬物依存。
障害により対応策が違います。

また先日、
ある人から質問がありました。

知的の発達障害といえども、いろいろ成長しているのだが・・・。
「なぜ発達障害というのか?」・・・との質問でした。

現在「知的障害」と表現されていますが、以前は「精神薄弱」と言われていました。
医療機関では「精神発達遅滞」とも表現されていました。
差別用語になりますが「バカ」とも表現されていました。

ではなぜ発達障害と言われるのか?

説明するには人生の流れをみなければなりません。
母親の胎内にいる時期と誕生後に分ける必要があります。

現在言われている発達障害は、母親の胎内にいる時期を指しています。
誕生する以前の時期です。
障害を分けると先天性と後天性にわけますが、
発達障害とは先天性の障害を指します。

では「うつ病」ですが、
これは思考障害が重くなり思考不全を起こします。
言ってみれば後天性の障害になります。

医療や現在の心理学ではうつ病を、
セロトニン等の情報伝達物質が分泌異常をきたした脳の病気といっています。

そうではありません。

誕生後の思考障害からきた思考不全の状態なのです。
うつ病(思考不全)になると本人は苦しみ、周りの人は困惑しますが、
そんなに慌てることはありません。

総合失調症や双極性・痴呆症などと違い、治療薬物も必要としません。
本人次第ですが、改善には多くの時間を必要としません。
1日もあれば充分です。

間違われますが、
双極性況燭篆由幣祿欧らくる「思考不全」の重い状態は違います。

現状では、
双極性況燭凌佑麓N徒物が必要であり、
人格障害の人であれば思考障害の改善を先に行う必要があります。

ともあれうつ病等という脳の病気はありませんし、
薬物治療の必要もないのです。

会社内や家庭内で自分は「うつ病」だからと言い訳し、
正常な対人関係から逃げている人も多くいます。

そんな気苦労をする必要もないのに・・・。
簡単に改善するのに・・・。

精神科医を含め製薬会社に誘導されて、
うつ病は脳の病気だという風潮が蔓延しています。

「困ったものだ!」・・・と、思いが募っています。

今の日本に65歳以上の高齢者が3496万人いるとか。
「3496万人分の1」の人間(の責任)として、
うつ病(思考不全)の改善に努めていこうと思っています。
posted by: sagaraki | - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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