心の健康ブログ
多くの不安は、各種の「悩み」からきて蓄積されていました。心の仕組みの中で不動心が理解できれば、不安が消えていきます。ここでは今までの経験を元に、「悩みから発生した不安」を取り上げていきます。
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2012.05.15 Tuesday
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うつ病・・・宗教家・・・おどし
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昨夜パソコンに向かい一段落してから寝ました。
少々油断していたのか・・・蚊の襲来。
蚊が耳元で ブ〜〜ンと 飛ぶと寝ずらくなりますね。
早朝に電話
息子が退院します・・・と、母親からの連絡。
その息子には・・・孫もおり、
精神病院から退院してくるのですが、年老いた母親は心配して連絡をしてきました。
・・・と、まもなく今度は 還暦少し前の男の方から電話。
お寺の住職から 変な事を言われた・・・ショックです。
「木でお地蔵さんを掘りなさい。 貴方が死んだ時は棺桶に入れてやる・・・。」
何て馬鹿な事を言うお坊さんもいるのでしょうか。
その方は 眠れないと言って相談に来られた事がありましたが、
睡眠導入の呼吸法で 今は睡眠障害は改善しています。
いろんな宗教家がいるでしょうが、
脅したりなだめたり・・・脅したりなだめたりで、相手を苦しめる人がいます。
お坊さんも仕事人です。
檀家さんを引き留めるには あの手この手を使うのでしょうね。
檀家さんをお寺に依存させねば お寺はすたります。
気にしない 気にしない・・・と,励まして一件落着。
もう少しレベルが下がる?・・・にせもの宗教家では、
天国・地獄の話で責めてきます。
ある方は極楽浄土・西方浄土で責めて来ます。
これで心が傷つかず 日々の生活に不安がなくなれば結構な事で、
周りがとやかく言う事でもないです・・・ね。
もう少しレベルが下がり 偽者と言うより詐欺師的な宗教家?では、
貴方の前世・現世・来世などなど・・・。
貴方の背中や肩に変な動物が乗っている・・・何て言って脅します。
来世とか死後の世界等は確認できませんので・・・存在の有無は言えませんが、
現世の生き様で来世が決まる・・・?、等と言う方もいます。
誰しも地獄より 天国や極楽浄土の方が良いに決まっています。
では・・・天国や極楽とは?
死後の世界は分りませんが・・・。
現世には天国・地獄がありそうです。
天国とは
心に不快感や苦痛を持たず 自分の心が自由になり 満足した生活ができること。
地獄とは
心に悩み抜いた苦痛を持ち 自分の心が自由にならない生き様で生活すること。
地位や名誉・財産などがなくても、
自分の心が自由になれば 不幸ではないと思うのですが・・・。
天国や地獄・・・神や仏 など。
これらは自分の死後の世界や来世ではなく、
生きている自分の心の中に宿る ・・・と、思っています。
誰(宗教家)からも 脅されて萎縮する必要はありません。
脅す人間ほど 心が自由にならず苦しんでいる人なのです・・・ね。
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2012.05.14 Monday
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酵素作り
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昨日の日曜日は10人ほど集まり酵素作りをしました。
遠くの福祉施設で働いている方や 朝倉の方で観光農園をしているご夫婦なども参加され
楽しく過しました。
夕方になり遅く来られた方もいて、少しずつ酵素作業所も賑やかになってきました。
皆さんで野菜などを洗ったり切ったりしていると 誰かが大きな声で叫びました。
「タヌキがいる・・・」
普段夜にしか来ないタヌキ君が 人間がたくさんいる昼間に来ていました。
先日食べ残した「サクランボの実」を食べていました。
小太りで可愛いタヌキ君です。
昼間に出てくるのは 山に食べ物が少ないのかな・・・とも思いましたが不明です。
酵素作りは結構楽しくて・・・男でも参加できます。
次回は、
元大工さん ・元左官屋さん ・元自衛官 ・あるお寺のご住職などを含め農家の主婦の方。
近々「梅や山もも」の収穫時期になり楽しみが増えています。
子供用とか大人用・・・薬味があるハーブ主体。
効果・効能があるかどうかは分りませんが、日本山人参やヨモギをいれた酵素などなど・・・。
機動力と土地勘のある職人さん等が揃っているので、どんな植物:草が集まるやら楽しみです。
スーパーでヨーグルトを買って食べれば、
腸内環境を整えて乳酸菌が腸に住みつき 免疫力は上がりそうですが、
山歩きをして雑草を集め 皆で楽しんで自分用の酵素を作れば 効果抜群では・・・?
参加はご自由です・・・メールで申し込んで下さいね。
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2012.05.11 Friday
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うつ病・・・酵素・・・日本山人参
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暖かくなり室温も上がっています。
寒さがほとんど感じられない日が続き 農作業がはかどっています。
鯉のぼりのおかげで小鳥がより付かず サクランボの実が食べられずに真っ赤になりました。
皆んなで食べましたが 一本の木だけでも食べきれません。
周りの早いところは田植えが終わり、何処の田も少しずつ水が入り始めました。
夜になると蚊が出てきて夏が近いことを知らせています。
田のあぜ道では マムシがウロチョロして油断ができません。
その上今日は 大型のスズメバチが家の中に入り込み 追いかけるのに大変でした。
近場に巣をかけているかも知れず・・・用心用心。
酵素を加工する作業所作りが長引いたので 日本山人参の収穫が半年遅れましたが、
今皆んなで収穫と加工に精を出しています。
今年から特別な加工を始めており 見学者も来ています。
日本山人参の薬効は随分知れ渡りましたが、今年から始めた加工方法は
たぶん日本で最初だと思います。
もう数年前に薬になっており 個人販売はできませんが、特殊な技術で加工をしています。
酵素作りの加工方法は数種類あり、配合は・・・現在・・・秘密です。
今年に入り何度も来られている方がいます。
この方九大の農学部を出て その後ある製薬会社の研究室に定年まで勤務。
山人参各種を研究されてきて 現在は日本山人参に取り憑かれ?ています。
素人での酵素作りでしたが この方・・・さすが本職。
ある大手企業の酵母を使い 短時間に薬効成分を抽出しています。
こちらでもその方を通して 酵母を仕入れ酵素を作っています。
と言うより、薬効成分を抽出してみました。
今回独自の配合で酵素を作っていますが・・・。
この方その現場を見て・・・。
ウ〜〜ン・・・と唸り、・・・暫く黙り込みました・・・、出来上ったら成分を調べてみたいとの事でした。
帰り際にもう一つ見つけて、これは?と不思議そうな顔をされ・・・何ですか?
エッ・・・ツと、もう一つ驚いた顔をして これ完璧じゃないですかと又だまり込みました。
うつ病の方のカウンセリングが本業ですが、
ウツ症状が改善しても 職場復帰に時間がかかる人や職場があります。
この酵素作り加工所は そんなウツが改善した人の 職場復帰適応訓練の場所として使用します。
酵素作り加工所には、
同じカウンセリングをするならば 出来る限りの事をしたいとの思いが募っています。
出来上った酵素は販売しません。
適応訓練に参加した方が自分で使用します。
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2012.05.07 Monday
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うつ病・・・と、貧困
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ゴールデンウィークが終わり今日から始まりました。
昨日などは 気温が30度を超えていました。
今日は早朝から突風が吹き荒れ空はどんよりと曇っています。
関東地区では竜巻や雷で死者も出ているとか。
自然災害は何時やって来るか分りませんね。
備えあれば憂いなし・・・と言っても何を準備して良いやら・・・。
こども達は学校へ
大人は職場へ
楽しみにしていた方も 嫌々ながらしょうがなく行く方もいるでしょうね。
小学の新六年生は もうすぐ修学旅行が始まってきます
このゴールデンウィーク期間中 就学旅行の費用で頭が痛い子供もいます。
海外・国内・身近な観光地へ遊びに行ける子は良いのですが、
親の収入が少なく ボンヤリ家庭で過していた子は哀れです。
新聞配達など以前の様に子供の仕事がありません。
そんな事をする子がいれば 教師から目の敵にされそうです。
この休みの期間中、こども達が集まる場所には 教師が張り番しているとか・・・。
こども達でジャスコなどに買い物・・・遊びに行くと、
当番で張り番していた教師から名前を書き出されていて、
登校日の今日は 学校で怒られるとか・・・。
ボール投げをする空き地もなく 魚釣りをしたくても何処でも 危険指定の張り紙がしてあります。
こども達が遊ぶ場所がありません。
こども達が皆んなで集まると 良からぬ集団にとして 目をつけられるのでしょうね。
それで学習塾やスポーツクラブに行くのでしょうか・・・?
大人の監視の目が届く場所へ こども達が集められるのでしょうね。
振り返ると50年以上前、
島・海育ちの私は 遊泳禁止の場所で素潜りをして楽しんでいました。
・・・で、海の事故で死んだ者いませんでした。
貧しくとも遊ぶ場所だけは確保していました。
親が収入が少ないので 修学旅行の費用が工面できない。
これも子供の成長には欠かせない経験です。
貧しさとか貧乏を経験すると 子供は強くなります。
学校でいじめられたとか 仲間外れをされたとかで 不登校や引きこもりをする子はいますが、
家庭が貧しいので 悩み抜いて自殺した・・・等は聞きません。
子供は経験して強くなります。
本当は大人も一緒なのです。
リストラされた 上司に怒られた 収入が少なく惨めな思いをした。
少しの間の恥は かきすて・・・です。
良い経験をしていると思い 再起を図るのです。
恥をかく・・・人間が強くなり優しくなる為に必要な経験です。
恥をかく・・・もう生きていけない等と考える必要はありません。
それで一人前・・・の人間に成長します。
悩み抜いて強くなれば良いのですが、悩み抜いての・・・うつ病などは、
洒落にもなりません。 (しゃれ)
同じ悩み:問題でも うつ病になる人とならない人がいます。
問題を抱えて 神経質に 先走った考えをしない様にすると良いのですが・・・。
本当は余り大した事がないのに 大変だ大変だ・・・と、思いこみの悩みは苦痛を呼び込みます。
世間の人に良く思われたいと 体裁ばかり考えると疲れます・・・ね。
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2012.05.05 Saturday
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うつ病・・・と、収入
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今日は子供の日。
風が強く吹いていますが、絵に描いたような五月晴れです。
大型連休には 大型の交通事故。
団塊の世代が まだ残っている雪山に登り遭難。
それぞれお金を使って楽しみの最中の事故や遭難。
お金がないので 何処にも行けず事故や遭難にはあいません・・・と言う方。
日本で貧困・・・ひんこんが増えているとか?
貧困者の収入金額は・・・年収が112万円以下とか。
その貧困者は2009年度で16%に達しているとか。
食べて行くだけが精一杯の中年・・・35〜44才。
その内300万人がパラサイト・シングルだとか。
親に依存し 親の年金に寄生して生活している貧困中年。
16%の貧困家庭と300万人のパラサイトを抱えた家族。
これらの人やその家族は、
大型連休に遊びに行く事も叶わず 悶々として生活しています。
社会不安が表に出ていませんが、着実に 身近に迫っています。
団塊の世代が人生を謳歌した日本経済の黄金期は とうの昔の語りぐさになっている様です。
中流意識が大部分を占めた 昭和は過去になってしまいました。
貧困やパラサイトが周りにいて、
お先真っ暗の若者が本気で自殺を考える・・・。
この人達にとっては、東日本大震災や原発事故などは二の次の話題です。
そんな中、
お隣の中国や韓国は 行け行けドンドンの真っ最中です。
社会保障を充実するから 全ての国民に対して平等に消費税の増税。
こんな増税に素直に賛成はできません。
・・・と、言うより反対もしていません。
そんな若者が多くいます。
これを無気力と言うのでしょうか・・・?
次回に・・・。
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2012.05.03 Thursday
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うつ病・・・企業内調査・・・検査
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ゴールデンウィーク後半、関東以北は大雨みたいですね。
九州もこの2日間は雨にたたられました。
今日から2日間は博多でどんたく。
毎年の事ですが雨が降っています。
鯉のぼりのおかげでカラス等小鳥逃げ出していますが 何故かウグイスだけが逃げません。
朝一番にカラスの鳴き声を聞くより ウグイスの甲高い鳴き声はここち良く聞こえます。
職場で心の健康を検査するのが義務化されています。
これは厚労省の国からの命令。
企業は指示を守らねば 社員がうつ病などで自殺でもすると裁判に負けてしまいます。
どの事業所も我先に動かざるをえません。
ところが専門家が反対している・・・毎日新聞。
東大精神保険学の教授は、
「ストレスが高い人が、必ずしもうつ病のリスク型会とは限らない。
民間でウツ状態と判断されても、実際にうつ病と診断されるのは5〜20%程度」と指摘。
その通りですね ストレスが多いからと言ってうつ病になるとは限りません。
「実際にうつ病と診断されるのは 5〜20%」
これまた その通りかも知れませんね。
だが今の様にうつ病が蔓延し 自殺者が多い世の中では、
早期にうつ病や自殺予備軍を見つけ出し 防止するのが国の狙い・・・ではないのかな。
5〜20%であっても した方が良い・・・かも知れない。
検査の内容次第だけど・・・。
また産業医大の教授曰く、
「検査の結果、機械的に精神科への受診が勧められれば医療機関に混乱が起きる」と懸念。
これまた その通りだと思います。
ですが・・・これにも反論。
医療機関だけが うつ病の改善策を持っているわけではない。
心理学はフロイトからこっち 医療が専門家だと慢心しているのではないのかな?
一神教のキリスト教の各宗派。
仏教の各宗派・・・などなど。
それぞれに教義・戒律があり、これまた優れた心理学ではないのかな?
善し悪しは別にして 宗教が心の健康を支えている現状があります。
仏教・・・4億人以上。
イスラム教・・・15〜6億人。
キリスト教・・・20億人以上。
各宗教が人間の心の健康を支えているのではないでしょうか?
過激な言動をする信者もいますが、本来は世界平和・心の安定を図っています。
私は各宗教の教義に対して学び 信者とはなりませんが信仰心は持っています。
先達の残した教えは奥深いものがあり どの宗教であっても日々の糧になります。
ところで 国の指示している 検査の内容が様になりません。
厚労省が示すメンタルヘルツ検査の9項目
最近一ヶ月間の あなたの状態についてうかがいます。
1,ひどく疲れた
2,へとへとだ
3,だるい
4,気がはりつめている
5,不安だ
6,落ち着かない
7,ゆううつだ
8,何をするにも面倒だ
9,気分が晴れない
・・・などの検査項目があるそうですが知りませんでした。
私的な意見として・・・、
誰がこんな検査表を作成したのかな・・・と、国のレベルに疑問を抱きました。
またこの記事を書いた記者さんへ。
心の健康は医療が第一だと勘違いされてはいませんか・・・?と言いたいですね。
心の健康の主治医は 医者ではなく 自分自身です。
心が疲れた時に支える(治す)のは 医療だけではなく 周りにいる人達全てです。
それを世間は 絆 と言っています。
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2012.05.02 Wednesday
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うつ病・・・その予備軍
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内閣府が今年1月に調査した「自殺対策による意識調査」が今月1日に発表・・・毎日新聞。
それによると「自殺を本気で考えた」・・・という調査では 20代が28.4%になると言う。
各年代別の平均は約23.4パーセントになると言う。
日本の労働人口は約6.500万人。
その約25%:4人に1人が 自殺を本気で考えた事があるというので、
約1.500〜1.600万人が本気で自殺を考えたことがありそうです。
何時 自殺を考えた事があるかの調査では、20代では1年以内が約36.2%
約18才から65才までが労働人口とし、
自殺を考えた事がある 年を この30年間程度で計算すると、
一年間に約5〜60万人が自殺を考えています。
今まで常々言って来ましたが。
自殺者が1年間に30.000人を超えています。
その20倍が自殺未遂ではないか・・・約5〜60万人。
その10倍が 自殺予備軍・・・5〜600万人。
その10倍が 心に不快感や苦痛を持っている・・・5〜6000万人。
労働人口の4人に1人が心の健康を害していると、
言っていたのですが、内閣府の調査はそれ以上の数字を出しています。
「統計学が本職でない 統計の読み方ですが・・・それはご容赦願いたい。」
言いたいことは、
今の日本人が いかに「心に苦痛」を持って生活しているか・・・です。
死にたいという気持ちになった原因は「子育て」です。
仕事がない リストラされて生活できない等の経済は、
死にたいという原因ではなく 死にたいと言う 単なる動機です。
労働人口6.500万人の内、
約500万人から1.000万人が、かろうじて「心の健康」を保っています。
国は少子高齢化と言い その内労働者がいなくなると危惧していますが、
統計では5.000万人が働けば 日本経済は成り立つそうです・・・不確定?ですが。
少子高齢化を余り心配するまでもなく 日本人が心の健康を取り戻せば良いのです。
国土・・陸地が狭い日本ですが、
今問題になっている島を 上手に日本固有の領土にすれば、
海上を含めて世界で第6番目の広い領土を持つ国になるそうです。
ケンカ・・・戦争をせず 上手に日本領土にして欲しいですね。
医療関係者が言う「うつ病」とは違い 心が弱くなった人が多すぎます。
うつ病予備軍が多すぎます。
これでは企業・・・日本経済が成り立ちません。
問題は 日本人の心の健康・・・子育て・・・「教育と躾」にかかっています。
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2012.05.01 Tuesday
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うつ病・・・潔癖
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5月になり世間はゴールデンウィークの真っ最中。
海外に行く人 国内で旅行を楽しむ人 これ幸いに本屋に行き 読みたい本をむさぼり読む人。
する事がなくボンヤリ休み期間を過す人・・・いろんな事をし時間を潰しています。
仕事人間は この休み期間が終わるのを待ちわびています。
若いときは充電期間を勿体なく過し、焦りで休みが欲しくないのです。
休みを満喫し休みボケした方と仕事を待ちわびた人では 連休明けの仕事の結果が違います。
そのどちらに属するか分りませんが、
これからの仕事の結果は 1つの方法で分ります。
仕事は個人でするか チームでするかで結果が違います。
自分自身はチームで仕事をしていると思っても 利己的にしている場合があります。
これでは職場の成績は向上しません。
その見分け方・・・。
何かにつけ手が汚れるのが・・・嫌という方。
他人がさわる・・・触れる場所。
電車のつり革、手すり、トイレのノブ、お金、レストランの食器、他人の持ち物・・・。
これらを素手でさわるのが・・・嫌という方。
こんな心の持ち主は 仕事の成績が良くても
職場の雰囲気を崩し 結果として会社の成績は上がりません。
目立ちたがりですが 他人を信用していません。
誰かの欠点が目につき 許せません。
・・・潔癖なのですね。
多少に関わらず 潔癖を持つと ウツ症状を常に抱えています。
休みの間の仕事は トイレ掃除をしてみては・・・。
連休明けの職場が違って見えますよ。
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2012.04.28 Saturday
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うつ病・・・薬
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夕方のRKB毎日のテレビニュースで うつ病の治療について報道がなされていました。
内容は、
うつ病の人に対する過剰な投薬についてでした。
うつ病の薬を過剰摂取し、
北里大学病院の救急治療室に 救急搬送される人が3日に1人いるそうです。
ウ〜〜ンと考えさせられる報道でした。
いろいろな内容でしたが、気になる点がありました。
ある精神科クリニックに勤務していた人のコメント・・・。
「医者が金儲けだけで薬を出していた。」
そんな医者ばかりではないと思うのだけど・・・。
と言うより、
今の医療制度に問題があると考えています。
医院の経営の為には 収益を出さねば成り立ちません。
もっと医療点数を上げなければ 解決しません。
消費増税は反対ですが 医療費の改革には反対できません。
でも 今の国の財政では無理があるのかな・・・。
もう一点、
医者自信が
「薬物治療の依存」になっている・・と言う新しい表現があり、
妙に納得する部分もありました。
医者が金儲けの為に 過剰な薬を出す・・・これも医者だけの問題ではありません。
うつ病の患者自身が欲しがるし 家族も薬を要求している・・・そんな現状もあります。
うつ病の薬物治療は 急性期には必要ですが、
薬物治療だけでは解決せず、
精神療法が より多くの効果をあげている 現実があります。
だからと言って、
占い・祈祷などでは解決しません。
更年期でホルモンのバランスが崩れた・・・うつ病症状。
出産後にかかる・・・ウツ症状。
C型肝炎治療の副作用・・・ウツ症状。
薬物中毒の後遺症・・・ウツ症状・・・等々
これら身体の不調からくる「ウツ」もありますが、
これらも精神療法が多くの改善をしています。
「ウツ」から来た
睡眠障害や食欲減退などの二次的な症状も、精神療法で多くは改善できます。
足が痛い 手が痛い 腰が痛い・・・などでは、
針・灸・マッサージ・整骨院などが大繁盛しています。
これなども全ての人に当てはまりませんが、
本当に痛ければ(?)・・・ 整形外科に行きます。
これらの医院では治療をしながら会話ができ 良く話を聞いてくれます。
皆さん何となく 「心の治療」をして貰っています。
これも一種の精神療法ですね。
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2012.04.26 Thursday
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うつ病・・・と、自殺
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18才の少年が無免許運転で 多くの人を死なせたりケガをさせたりしています。
警察は加害者の父から被害者にお詫びしたいと相談を受け、
被害者の連絡先や携帯電話番号を教えています。
被害者の父や夫は葬儀の準備中にもかかわらず
亡くなった本人の携帯に加害者側から着信が有り怒り心頭です。
警察も良かれとしたことが 被害者家族の怒りを買ってしまいました。
警察も もう少し気配りし 被害者家族に断ってから連絡先を教えれば良かったですね。
こんな 少しの気配り不足から対人関係は崩れます。
人生 生きている間にはいろんな事情があり 対人関係は乱れます。
後から・・・本当はそんな筈ではなかったのだが・・・と、思っても間に合いません。
周りに広まった「ウワサ」は止められません。
不本意な事であっても広がり続けます。
誰にも言われない事を胸に秘め 人生の墓場まで持って行かねばならない事があります。
誰かに聞いて貰いたいけれど 言えば他の誰かを傷つける・・・。
ウソを言い続ける訳ではないが、誰かを傷つけたくない。
苦しい事がたくさんあるのが・・・人生でしょうか・・・。
苦しさから来る不安に負けて 覚醒剤に手を出したりします。
手に入りやすい不純物が混ざったのが・・・通称「はなび」とか。
そんな粗悪品?等に依存していくと 心も身体も痛めてしまいます。
覚醒剤を摂取しなくなっても 後が大変です。
幻覚など幻聴・幻視に悩まされます。
誰かが襲ってくると 大声で叫び助けを求めたりします。
誰かが頭の中に入っている。
誰かの声が聞こえる・・・。
覚醒剤を摂取する前の不安より これらの幻聴や幻視などの方が怖くなります。
その挙げ句が・・・自殺。
痛ましい自殺が後を絶ちません。
そんな人は法的に保護をします・・・精神科に入院です。
入院先からは 退院させて欲しいと助けを求めてきますが、どうする事も出来ません。
覚醒剤や酒類・シンナーなどの中毒・依存は、精神病的な症状を出します。
統合失調症や双極性などの症状と同じ様に 本人が苦しみます。
不安を消したい為に摂取した薬品が それ以上の不安や苦しみを持ち込んで来ます。
当初の少しの不安が 対応を間違ってしまうと 死を招きます。
うつ病も薬物依存も、当初は少しの不安等から始まり・・・死に至ることがあります。
(勿論 それ以外の心身の病気からも不安を生じます)
留意点は、
うつ病と診断され渡された薬を大量に摂取し続けると・・・これとて薬物依存になります。
現在の精神薬は依存しないとも言いますが、
それは良心的な治療者が行なった治療に言える事であって、
不安や恐怖を味わった「うつ病」の人は 医療側が出した薬に依存していきます。
自傷・他傷などの危険性が高いときには 精神薬が必要です。
その危険性がなくなれば 薬を減らす方向へ持って行くべきですね。
良心的な精神科医が多いと思います。
薬の飲み過ぎだと自覚したときは 良く医者と相談すべきですね。
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